野外ヌード撮影の解放感3

美術ヌードモデルで男の娘の春海です。

今回は、意外と好評だった野外ヌード撮影の第
三弾です。

初々しいAカップ時代の懐かしい作品をいくつ
か紹介して、野外ヌード撮影の醍醐味を伝えて
みたいと思います。

素顔で男の子のヌードが4枚。ある意味本当の
ヌードなので少し照れくさいです。

それでは、閉鎖された空間で脱ぐヌードとは違
う独特の開放的な味わいをご堪能ください。

ヌードが出て来るので不快に思う方と18歳未
満の方は、ご遠慮ください。

お外で脱がせるのは、彼の趣味

廃村の大きなマザーツリーの下で裸でポーズ。
自然に溶け込んだヌードが美しいです。

苔むした大木に色白の裸体が映えます。

まだAカップ時代で、敢えて男の子仕様の自然
体のヌード作品です。

女性的な身体と可愛い男の子のアンバランスな
中性的雰囲気を醸し出してみました。

儚げな胸の膨らみが、中性的な感じです。

この頃は、女装してメークするのが当たり前な
ので珍しい男の子の姿です。
でも彼は、男の子の顔も彼は、可愛いと言って
くれます。

初めて読む方のために簡単に説明すると、僕が
女装して合コンに参加したら、付き合ってほし
いと彼が出来てしまいました。

初めてのデートで男の子だと正体を明かしたの
ですが、それでも良いとのこと。彼も僕も同性
愛志向では、無かったのですが、不思議な縁で
付き合うことになってしまいました。

その後、僕が美術ヌードモデルをしていること
も告げると、彼の趣味の写真でヌード撮影をす
るようになりました。

やがてヌード撮影がきっかけで身体を触れられ
て挿入を伴わないバニラセックスに発展しまし
た。詳しくは、別な記事に書いてあるので興味
があったら読んでみてください。

そんな彼の密やかな楽しみが、僕を外でヌード
撮影することです。

因みに二人は、部屋の中では裸族生活。半同棲
生活なので、僕の裸体は、見放題なのですが、
外で脱がすことに情熱をもっています。

僕が、周囲を気にして脱ぐ姿が堪らなくそそる
そうです。僕は、ドキドキしながらも解放感を
感じます。

もっとも、外でのヌード撮影は、念のため紐パ
ンで股間は、隠しているのですが、それでも外
で脱がすこと自体に興奮しているようです。

紐パンは、後で画像処理で消して同じポーズを
室内で撮影して股間を合成するという手法を用
いています。

何故って?一応お外ですから、局部は隠さない
といけません。胸は?まあ、一応男の子なので
膨らんでいるけどOKじゃないかな。
そんな感じです。

彼は、僕の裸体が大好きです。

それを外で脱がすというシチュエーションに普
段とは、違う興奮を感じています。

僕は、そんな彼の欲求を満たすために緊張しつ
つもお外でも脱いでいます。

お外で裸になるのは、ちょっと怖いけどその分
解放感は、満点です。

人が来ないかなと不安を隠してポーズをとる。
そのスリルは、例えようがありません。

まるで異世界に迷い込んだような感じです。

僕は、彼の欲求を満たして満足感を得ます。

ひとけの無い場所って少ない

廃墟の軒下で、裸でポーズをとる僕。

やや光量不足ですが綺麗な裸体です。

しなやかで優美なスタイルとポーズが、女性っ
ぽいセクシーな感じがします。

でも、素顔でヌードは、やっぱり恥ずかしいで
すね。

平然と脱いでいるように見えますが、野外ヌー
ド撮影は、どこでも出来る訳ではありません。

狭い日本、人目の無い場所を見つけるのは、至
難の業です。

僕たちは、彼の友人に借りた軽四駆スズキジム
ニーで林道の奥まで探索して更に山奥に徒歩で
入ったり、人が居なくなった廃村を巡って撮影
場所をロケハンしています。

人の居なくなった廃村と聞くと地方のことかと
思いますけど、大都会から3時間程度の山中に
もひっそりと佇んでいます。

近くまで林道が通っている廃村もあるので、過
酷な登山をしなくても辿り着けてしまう村もあ
ります。

さて、撮影の準備をしての林道ドライブです。

いい場所を見つけると手早くヌード撮影です。

時には、廃村を30分ほど紐パン一つで歩くこ
ともあります。足元は、怪我防止のために一応
サンダルを履きますけど、撮影の時は、素足で
慎重に大地を踏みしめて歩きます。

以前、ここなら絶対に人がこないだろうと林道
から沢伝いに登って大自然の中でヌード撮影し
たことがありますけど、そこでも同じく沢登り
をしたいた人に遭遇したことがあります。

廃村でも、遭遇したことがあります。その時は
急いで服を着てギリギリ裸は、見られなかった
のですが、遠目にヌードを見られていました。

その人たちは、僕たちと同じくヌード撮影に来
ていたようで、先方のご厚意で見学させてもら
いました。

また、やはり廃村探検している人とすれ違うな
どのニアミスは、何度かありました。

最近は、廃墟マニアや廃村マニアが多いので、
そうした物件では、注意が必要です。

かなり山奥まで林道を走っても日本は、狭い物
で、どこかで人と遭遇することが多いです。

海外みたいに堂々と脱げるヌーディストビーチ
やヌーディスト村が日本にもあるといいのです
が堂々と外で裸になれる場所って無いですね。

もっともヌーディストなんたらは、撮影禁止が
多いので同じことかもしれません。

とにかく、お外でヌード撮影は、勇気とチャン
スが重要です。

野外ヌード撮影の極意

大きな廃屋の前で裸でポーズをとる僕。

人が居ないとはいえ開放的でドキドキするショ
ットです。

腕を上げているのでスラッとした身体が印象的
な感じがします。胸がまだAカップなので中性
的な美少年的な感じもします。

でも成長中の綺麗なコーラルピンクの乳首が、
男性らしかぬ雰囲気を醸し出しています。

野外ヌード撮影には、下準備が重要です。

まず、日焼け止め。

美術ヌードモデルをしている僕にとっては、野
外撮影の紫外線は、大敵です。

全身くまなく日焼け止めを塗ります。

これは、重要で、家で着けてきてもいいのです
が、服で擦れてとれるので現場で塗るのが一番
です。彼に手伝ってもらって全身くまなく手早
く塗ります。

そして、持ち物は、着替える時に敷く小さなレ
ジャーシート。足の裏を拭くウエットティッシ
ュ。タオル。季節によって、虫よけスプレー。
そして飲み物やお菓子類など。

それらをリュックに入れて彼が背負います。

服装は、簡単に脱ぎ着が出来る物。女装モード
ならミニスカートにブラトップ。男の子モード
なら短パンにブラトップとシャツ。

男の子モードでもブラトップなのは、乳首が目
立ってしまうためです。シャツは、小さいとは
いえ、目立つ胸の膨らみを隠すためです。

なので男装のほうが気を使います。

女装したほうが、ミニスカートを履けるので脱
ぎ着は、楽です。
顔もメークで化けれますしね。僕としては、野
外ヌード撮影は、女装のほうが好きです。

野外ヌード撮影の極意は、服の脱ぎ着にあると
思います。

いかに手早く裸になり、急いで着衣できる服装
と技術です。

その点では、ブラトップが一役買っています。
僕の場合、乳首が大きくなっているので、Tシ
ャツ一枚だと乳首浮きしてしまいます。

なので、ブラ機能を併せ持つブラトップやカッ
プ付きのタンクトップは、とても手軽で重宝し
ています。

あとは、彼との連携プレーです。

素早く小さなレジャーシートを敷き僕が、ブラ
トップを着ているうちに足の裏をウエットティ
ッシュで拭いて綺麗にして、流れる様な連携で
ミニスカートや短パンを履きます。

そしてシューズソックスを履きスニーカーを履
けば着替え終了です。

その所要時間は、約50秒。

ヌード撮影は、一瞬ですけど、その下準備は、
しっかりしないといけません。

服の脱ぎ着は、普段から裸族生活を送っている
ので、急な来客(宅配など)に対応するために
日々実践しているので自信があります。

妙な習慣が野外ヌード撮影に役立っています。

野外ヌード撮影の魅力

朽ちてゆく廃屋とヌードのコラボレーション。

何とも言えない味わいです。でも、一人なら近
づけない異様な空気感です。

面倒な事前準備とドキドキしながら裸になる野
外ヌード撮影。

一応紐パンで股間は、隠しているけどほぼ全裸
なので耳を澄ませて、人が近づく気配が無いか
神経を尖らせての撮影。

野外ヌード撮影は、危険と隣り合わせ。

でも、そのドキドキ感も楽しいです。
見られたらどうしよう!
そのスリルは、例えようがありません。

いつも全裸になって観察されている美術ヌード
モデルとは、全然違う野外ヌード。

裸を見られるのに慣れてる僕でも緊張します。

直ぐに着替えられる用意は、していても服や靴
は、彼のリュックの中です。

そんな状態で廃村内を散策して撮影です。

僕は、ドキドキ。彼は、そんな状況を楽しんで
いるみたいです。

そんな野外ヌード撮影の最大の魅力は、外でヌ
ードという新鮮な構図を得られることです。

屋内ヌード撮影では、得られない不思議な魅力
が溢れています。

そして、自然光で撮影する裸体の美しさです。

太陽のもとで撮影するヌードは、溢れんばかり
の生命力に輝い
ています。

後で写真を見ると裸体が喜んでいるように見え
ます。

人間本来の美しさが表現できる野外ヌード撮影
は、美を志す者にとって魅力的です。

本心から言えば、完全フルヌードになりたいの
ですが、万が一のために小さな性器は、紐パン
で隠す。それがちょっと残念です。

フランスのヌーディスト村が撮影OKなら、き
っと素敵な写真をたくさん掲載できるのにと思
います。

なにせヌーディスト村の全て、ホテル、お店、
ビーチ、どこでも裸です。
裸でショッピングやレストランで食事。
夢の様な出来事でした。

オウチでは、裸族の二人は、思う存分、外で裸
で過ごせて満足しました。

その延長線で、ひとけの無い場所を見つけては
野外ヌード撮影を楽しんでいます。

解放感を味わえて、彼も脱がす喜びを得て、美
しいヌード作品が残る。

ヌード好きにとって野外ヌード撮影は、脱ぐほ
うも脱がせる方も魅力いっぱいです。

ヌードと廃村。怪現象の恐怖

苔むした石垣。積もった枯葉。そして廃屋。そ
の前で何かに怯える様に全裸で振り返る僕。

得体のしれない視線を感じて、敏感な乳首が立
っています。

これは、ウイッグを付けてメークした状態で撮
影したものです。もっとも振り返っているので
顔は、見えませんけどね。

この写真。実は、心霊現象なんです。

他の写真は、鮮明なのに、この1枚は、画像の
粒子が大きくて、ノイズが入っています。だか
ら僕の身体だけ画像処理で鮮明に補正したもの
なんです。

廃村での撮影では、たまにオーブが映り込んだ
り機器が正常に作動しないなどの怪現象が頻繁
に発生します。

映り込んだ怪現象は、基本的にデータ消去して
お焚き上げです。

僕は、霊感が強いほうなので、廃村では、よく
ラップ音を着たり、声の様なものを聴いたり、
気配や影を見ることがあります。

怖いので、さり気なくかわしていますけど、見
られている視線をビンビンに感じます。

余りに怖い廃村や廃墟だと、僕は、彼に正直に
怖いからイヤと拒絶しています。

ヌードモデルで全身を見つめられるのは、好き
ですけど、異界の物に見つめられるのは、次元
が違います。

居る・・・

気配を感じて鳥肌が立ち、乳首がツンツンにな
って大事な部分も小さく萎縮してしまいます。

霊感の無い彼は、全然平気な様子ですけど、僕
の怯えた様子に気づくと撮影を中断して撤収し
ます。

正直言うと僕は、廃村での撮影は、苦手です。

人は、居ないのに気配があるあの感触。

訪れた廃村の中には、明確に「来るな」という
意思を感じて僕は、彼に忠告して入らないとい
う選択をしたこともあります。

憑依されたら終わりですから、みなさんも廃村
巡りをしたい人は、事前にネットで調べたりし
て入村してください。

どうしても廃村を見たい人は、粗塩を持ってい
くことをお勧めします。

そして、家屋の中には、入らないことです。

美しいヌード撮影のためであっても、マナーを
守ることが大事です。

そして霊感の強い人は、怖いと感じたらくれぐ
れも入村しないことです。

まとめ

出来る様でなかなか出来ない野外ヌード撮影。

その貴重な写真は、いかがでしたか?

まだAカップ時代のノーメークの写真を公開す
るのは、少し恥ずかしいですけど、初々しさを
感じます。

室内で撮影したヌード写真とは、一線を画す作
品たち。その陰では、見えない下準備と勇気が
存在します。

お外で裸になることは、例えようのない解放感
を感じます。その一方で危険と隣り合わせ。
それでも脱ぐのは、彼の欲求を満たすという気
持ちです。

しかし安全に裸になれる場所は、日本では、少
ないです。

撮影は、出来ないけど日本でも海外のヌーディ
スト村みたいのが出来ないかなあと思います。